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コスプレの尻尾(しっぽ)の付け方は?現役コスプレイヤーが解説!

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コスプレで尻尾や耳をつけると一気に雰囲気が出てテンションがあがりますよね!

しかし、尻尾ってどうやって付けたら良いのでしょうか?

すぐに思いつくのは安全ピンですが、お尻に刺ささってしまわないか不安になります。

この記事では、獣系レイヤーさんがどうやって尻尾を付けているか紹介していきます!

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【イベント仮装向け】尻尾の付け方 付属のベルトを使う

ハロウィンなどのイベントで仮装する場合は、市販の尻尾を使うことが多いと思います。

市販の尻尾にはあらかじめベルトや金具が付けられています。

↑のようにベルトがついている尻尾の場合はそのまま腰に巻き付けることができます。

金具タイプの場合は、別に用意したベルトに金具をはさみ込んでください。

市販の尻尾は簡単に装着できますが、衣装の上にベルトが出てしまうとリアリティが出ないのが欠点です。

気になる方は衣装と同じ色のベルトを用意したり、衣装の下に隠すようにすると良いでしょう。

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【コスプレ向け】尻尾の付け方 安全ピン

ここからはコスプレイヤーさんの尻尾の付け方を紹介していきます。

コスプレイヤーさんはアニメキャラの尻尾を再現するために、自然に見えるように工夫しています。

その中で安全ピンは一番手軽な方法です。

私も使ったことがありますが、軽い尻尾であれば問題なく装着できました。

重い尻尾だと力がかかり衣装が破けてしまう可能性があるので、安全ピンを複数つけて力を分散しましょう。

↓はウマ娘レイヤーさんの解説です。
ウマ娘コスでは尻尾にウィッグのバンスを使うことが多いのでかなり重量がありますが、丈夫な安全ピンを複数つかうことで装着できるようです。

丈夫な安全ピンのオススメは↓のロックピンです。

外れにくい構造になっているのと、ステンレス製のピンのため曲がりにくくなっています。

私も安全ピンで尻尾を付けたことがあるのですが、タイトなパンツの衣装だと座ったときに曲がって取れてしまうことが多かったです。

最悪お尻に刺さってしまうこともあり得ますので気を付けてください。

スカートやゆとりのある衣装であれば、外れることは少ないと思います。

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【コスプレ向け】尻尾の付け方 衣装に縫い付ける

こちらは衣装に尻尾を直接縫い付けてしまう方法です。

安全ピンよりも頑丈にくっつけることができるので、外れる心配が少ないです。

外れたとしても刺さる危険がないのも◎ですね。

衣装に縫い付ける余裕がある場合はこちらのほうがオススメです。

デメリットは衣装から外すのに手間がかかるので、収納面では他の方法よりも劣ります。

また、一度外れてしまうと付け直すのにも時間がかかります

撮影時に外れてしまったときの保険で、安全ピンも用意しておくと良いかもしれません。

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【コスプレ向け】尻尾の付け方 リボンやワイヤーをつける

こちらは、「イベント仮装向けの尻尾の付け方」で紹介したベルト付きの尻尾を自作するようなイメージです。

リボンやワイヤーを尻尾を付けておき、それを腰に巻き付けて装着します。

上下でが分かれているような衣装であれば、リボン部分はうまく隠すことができます。

または、衣装と似たような色のリボンをつけておいて、写真を加工で修正するのも良いでしょう。

ワイヤーの場合は、尻尾の中からワイヤーを通すことで、尻尾の形を自由に変形できるようにもできます。

キャラヌノさんのブログでもリボンを使う方法が紹介されていました。

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まとめ

コスプレの尻尾の付け方について解説しました。

市販の尻尾はベルトや金具がついているものが多いので、それを活用してください。

ベルトや金具がついていない場合は自分でリボンなどを付けることでも代用できます。

安全ピンでも簡単につけることができますが、重い尻尾には向かないことと、外れやすい衣装があることに注意しましょう。

個人的には縫い付けてしまうのが一番安心だと思います。

以上、参考になれば幸いです。

獣系コスを楽しんでください!

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