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コスプレウィッグの持ち運びケースを紹介!自作方法も解説!

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ウィッグセットが上手くできたのに、いざスタジオで被ろうとしたらセットが崩れていたり、癖がついてしまっていたことはありませんか?

手ぐしやワックスで比較的簡単に修正できるセットならまだしも、スプレーやボンドでカチカチに仕上げた部分が崩壊していたら泣きたくなってしまいますよね。

二度とそんな思いをしたくないコスプレイヤーさんのために、この記事ではウィッグを崩さないように家から会場まで持ち運ぶ方法を紹介します。

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市販のウィッグケースを使う方法

ツンツンヘアなどの異次元的な髪型のウィッグの持ち運びにはウィッグケースを使用することをおすすめします。

マネキンにかぶせてウィッグを運搬できるので、セットを崩さずに持ち運ぶことができます。

エアリーさんのウィッグケースが評判も良くオススメです↓

自作する人もいますが、面倒な場合は市販のものを購入してしまうのが楽です。

ウィッグケースのデメリットは、マネキンのぶんかさばってしまうことです。

キャリーケースの上に乗せて運ぶ方が多いですが、しっかりキャリーケースに固定しておかないと、うっかり落としてしまい、最悪の場合ウィッグが崩れてしまうので気をつけましょう。

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100均グッズを使ってウィッグケースを自作する方法

収納ボックスを使って自作する方法もあります。
市販のものと比較すると、見た目や安定感が劣りますが、少しでも安く済ませたい方にはオススメです。
私も実際に自作してみたので、参考にしてください。

自作ウィッグケースの材料

  • 蓋つき収納ボックス(カラーボックス用)
    私は↓を使いました。
    ダイソーの蓋つきボックスは440円だったので、こちらのほうがコスパは良いです。
  • ウィッグスタンド or マネキンヘッド
    ↓の記事で紹介しているセリアのウィッグスタンドを使いました。
    ダイソーのスチロール製マネキンヘッドでも良いと思います。
  • スーツケースベルト
    ダイソーで購入しました。
  • 手芸用のゴム
    ダイソーで購入。
  • 段ボール・ガムテープ・接着剤

自作ウィッグケースの作り方(製作時間:30分程度)

収納ボックスにウィッグスタンドを入れただけでは揺れで倒れてしまう可能性があるので、固定できるように改造していきます。

  • まず段ボールを23cm角に切ったものを2枚用意します。
    (23cmは目安です。カラーボックスの横面よりやや小さめにしてください)

  • 1枚目の段ボールにウィッグスタンドをテープ等で固定します。
  • 手芸用ゴムを25cmくらいでカットしたものを4本用意し、輪っか状にします。
  • 2枚目の段ボールの四隅に輪っかにしたゴムを取り付けてテープでしっかり固定します。
    この時、テープを貼らない面のゴムが少しだけ張るように意識すると良いです。
  • ゴムを取り付けた2枚目の段ボールのテープ側の面を収納ボックスに接着します。
  • スタンドを固定した1枚目の段ボールを入れて、ゴムを引っかければ完成です。
    ゴムで固定されているので、多少の揺れには耐えられます。

    一般的なウィッグであれば問題ないと思いますが、天井がスタンドと数センチしか隙間がないので、アホ毛のあるウィッグなどは入りません。

    ダイソーのスチロールマネキンヘッド(約34cm)もこのセリアのスタンド(約34.5cm)と同じくらいの高さなのですが、カッターで底を削れるので工夫の余地があるかもしれません。
  • 持ち運ぶ際はキャリーケースの上に乗せて、スーツケースベルトを引っかけて固定します。
    私のスーツケースが小さいせいか大きく見えますね笑
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100均のシューズボックスをウィッグケースにする方法

見てわかる通り、マネキンを入れるタイプのウィッグケースは嵩張るので、多少崩れても手ぐし等で修正できるウィッグであれば100均のシューズボックスもおすすめです。

通販でも数百円で購入できます↓



ウィッグの中にタオルなどを詰めて潰れないようにした状態で、そのままシューズボックスにインします。

ウィッグケースほどかさばらないので、キャリーケースの中に入ります。

シューズボックスの取っ手部がウィッグに引っかかることがあるので、事前に外しておきましょう。

ウィッグをふわふわに仕上げていて、潰したくない場合などにおすすめです。

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ウィッグを購入したときのビニール袋を使う方法 

前髪のセット程度のみで潰してしまっても問題ないウィッグであれば、ウィッグ購入時の袋が使えます。

ほとんどのウィッグメーカーさんの袋にはぺちゃんこにならないように厚紙が入っているので、意外に癖はつきにくいです。

無くしてしまった方は大きめのジップロックに厚紙を入れて代用することもできます。

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まとめ

市販のウィッグケースや、自作方法について紹介しました。

自作も思ったより簡単なので、壊れやすいウィッグを運ぶときはマネキンが入るウィッグケースがオススメですよ。

私は荷物を少なくしたい派なので、シューズボックスも使うことが多いです。

皆さんが無事にウィッグを運ぶ手助けになれば幸いです。

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